
【アート体験】水彩紙使い比べ体験会
オリオン、ハーネミューレ社の水彩紙を自由に試すことができます。自分好みの紙を探そう
【材料費】無料
【予約】不要
【担当メーカー】株式会社 オリオン

X(旧Twitter) @orionwirgman Instagram @orionwirgman
【物販情報】準備中
【水彩紙とは】
水彩紙とは、水彩絵具やカラーインク、水彩色鉛筆などで描いた時に、絵の具の発色を高めたり、水のコントロールをしたり、多様な水彩表現に応えることができるよう加工、製造されている紙です。
お水を多く使い、紙の影響を受けやすい透明水彩絵具にとって、水彩紙はとても大切なパートナーになります。



水彩紙は性質がいろいろです。同じ絵具、同じ描き方をしても、表情が変わります。
「あの作家さんはあんな風に描いていたのに、どうして自分はできないんだろう?」 「こんな風に描きたいなと思うのに、上手くいかない」 そんな経験をお持ちの場合は、もしかしたら水彩紙が自分の描き方に合っていないという可能性もあります。 これを買えば間違いのない1番良い水彩紙、というものは無いように思います。 自分の描き方に合っているか、自分のベストパートナーかどうかが肝心です。

オリオンさんで取り扱っている水彩紙は、性質の種類が豊富です。 とにかく強靭でバリっと厚く、クレーターのような特徴的な紙肌を持ったワーグマン、
水彩画のようにアクリル絵具で描く時にグラデーションがしやすいなど保水力を高めたアクリルデネブ、
竹の繊維でできたバンブー、
にじみぼかしもゆったりとできて上品な仕上がりになるセザンヌ水彩紙、などなど。
「水彩紙って紙によってこんなに違うんだ」という発見があると思います。 ぜひ、使い比べてみてください。 水彩紙についてもっと詳しく知りたいという方は、 青葉画荘美術部「水彩紙の違い、選び方、見方~青葉画荘編~」をご覧ください。
※「とあるお茶の線画イラスト描き方講座」、「とあるお茶のmini個展」は中止になりました。詳しくはこちらをご覧ください。
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